根の治療について MTAの問題点

2016.11.15 Tuesday 15:02
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    先日、所属している歯内学会の専門医セミナーを受講しました。

    根管充填における講演でした。非常にベーシックでありますが重要な事を再度確認できました。

    最後に質疑応答の際に非常に考えさせられる問題提起をしてくださった先生がおりました。

    それは最近MTAによる根管充填後に再治療を行なうことの問題でした。

    安易にMTAが有効だからと使用すると再治療が困難になるとのこと。今後学会からの報告があるようです。

    標準的治療が基本なのです。と実感しました。

    当医院では必ずラバーダムをしてから根の治療をしてます。

     

    確かにMTA治療後の形成は非常に困難です。硬化すると非常に堅く削合が大変です。。。

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    内山先生のSPTについて

    2016.07.11 Monday 17:21
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      SPTとは
      Supportive(支える、支援する)
      Periodontal(歯周)
      Therapy(治療、療法)
      歯周を支える治療

      歯周基本治療、歯周外科治療
      修復、補綴治療により
      病状安定となった歯周組織を
      維持するための治療です。

      SPTができる人は
      歯石の除去
      咬合治療
      自己管理の確立
      (歯ブラシ指導など)
      一連の歯周治療が終了
      していることが条件です

      一連の流れとは
      ・初診
      ・検査、診断、治療計画
      ・歯周基本治療
      (歯石除去、ブラッシング指導)
      ・再評価
      ・歯周外科治療
      ・口腔機能回復治療
      一通り行うだけでも
      かなり時間はかかると思います。
      しかしこのSPTを行うことで
      自分の歯の喪失を防ぐことが
      できます。
      どれくらい防ぐことが
      できるかというと
      SPTをした人としない人は
      3倍近く違います。
      患者さん1人あたりの
      年間喪失歯数の平均

      検査だけでやめた場合
      0.36本
      治療は終わったがメンテナンスには
      来なかった場合
      0.22本
      治療もメンテナンスもした場合
      0.11本
      1年間ではあまり想像が
      つかないかもしれませんが
      10年経ったらどうでしょう。
      30年経ったらどうでしょう。
      人間の歯は永久歯が抜けてしまえば
      もう生えてはきません、
      抜けては生えるサメの歯とは
      違います。
      自分で守らないと
      いけない財産です。

      患者さんの中には
      今日も歯石除去かとか
      前も歯ブラシ指導やったのに
      またやるのか、、、
      いつになったら
      虫歯の治療をして
      くれるんだろう、、、
      と思う方もいると思います。
      患者さんの口腔内を
      1番よく見ているのは
      衛生士です。
      患者さんの歯を1本でも
      守ろうと一生懸命
      歯石をとります。
      本当は1人につきっきりで
      1回でやってしまいたい
      ところですが衛生士の
      抱えている患者さんの数も
      本当に増えてきています。
      時間に遅れてしまえば
      限られた時間でできることも
      減ってしまいます。
      チーム医療が大事とよく
      言われますが患者さんも
      その一員と思って
      「予約の日時は集合時間」
      そういう意識をもって
      もらえたらいいなと思います。
      しかし医療というのは
      予期していなかったことも
      起こります。
      そのため患者さんを
      待たせてしまったりすることも
      あるので、そのようなことも
      理解していただけるように
      患者さんと衛生士、ドクターとの
      距離を縮められるよう
      コミュニケーションを
      とることが1番大切なこと
      だと思います。

      歯科治療にかかる期間は
      人それぞれです。
      夫婦でも兄弟でも同じ回数で
      終わることはめったにありません。
      衛生士とドクターが
      1人ひとりに合わせたプランを
      立てて行っています。
      2、3回で終わる人の方が
      珍しいくらいです。
      長い方は1年以上通ってもらい
      メンテナンス期間に
      入る方もいます。
      長いお付き合いになる
      ということは患者さんにも
      頑張ってもらうために
      衛生士、助手、ドクターも
      患者さんのことを
      理解することが大切だと
      思います。
      あとはデータに残し、
      昔と比べて見ることで
      どれだけ改善があるか
      実感できるとモチベーションも
      上がります。
      そして、定期的にSPTを行い
      歯を守るお手伝いを
      できたらいいなと思います。

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      講演会

      2016.07.11 Monday 17:20
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        7月2日に東京医科歯科大学の内山茂先生の講演会に行かせていただきました。
        今回はSPTの重要性についてのお話でした

        まず、SPTとは歯周基本治療、歯周外科治療、修復、補綴治療により病状安定となった歯周組織を維持するための治療です
        プラークコントロール、スケーリング、ルートプレーニング、咬合調整などの治療が主体となります。病状安定ということは油断すると悪くなってしまう可能性があるのです
        SPT時には歯石除去、咬合治療、セルフケアの確立(ブラッシング、全身疾患の把握)など、一連の歯周治療が終了していることが前提です。
        SPTを行うと歯の喪失を防ぐことができます。また、SPTを受けなかった人は明らかな歯周病の再発が認められてます。
        なので、SPTは歯を守る上でとても大事なことなのです

        1、歯肉縁上のプラークコントロールの重要性

        歯周治療後の歯周組織は長い上皮付着が作られます。ですが、上皮付着は破壊されやすくちょっとしたことで再発しやすくなってしまいます
        歯周病検査をし、BOPがあったとしても付着が破壊されてるとは限らないこともあります。なので、まずは歯肉縁上を綺麗にしていくことが大事です。

        継続した歯肉縁上プラークコントロールが徹底されてなければ、歯肉縁下デブライドメントを行っても治癒が悪く、再発が起こります。 SPT時においては、徹底した歯肉縁上プラークコントロールにより縁上のみならず縁下の菌数も減少し、歯周組織の健康が保たれることがわかっています
        なので患者さん自身のブラッシングが綺麗でないと意味がなくなってしまうのです!

        2、PMTCとセルフケア
        歯肉縁上のプロケアにはPMTCがあります。PMTCでは速く、かつやさしく歯や補綴物を傷つけないように行うことが重要です
        PMTCには研磨剤をつけますが、この研磨剤は荒くはなく細かな研磨剤が良い。あくまでペーストは潤滑剤で、基本的にはブラシで落とします。なので、コンクールのジェルでも良いそうです!
        また頑固な汚れはスケーリングで落とす。
        また、PMTCではなく、ワンタフトで縁上の細かいところのプラークをとる場合は歯の形態に合わせてワンタフトを選ぶことが重要です!
        セルフケアでは、セルフケア用品を処方することも大切なことです。ただ、処方するだけでなく患者さんの症状にあったものを処方します
        まず症状のターゲットを求めることです
        細菌に対してなのか、歯質を強くするためなのかなど決めるのが大事です。その後成分素材や、アイテムなど一つづつ決めていくのです
        また、決める時は患者さんに実際使ってもらうのも大切です

        3、SPTの成果を上げる
                何を診て、何を行うか
        SPTでは、全身疾患把握もとても大事になります。 なので、必ず「お体はお変わりないですか?」と聞くといい
        また、BOPがあってもその部位のプロービングデプスが増加していない場合は、治療はあまり行うべきではない。
        なので、その場合は縁上のサポーティブケアが大切なのです!
        やむを得ず、歯肉縁下を触らなければいけない場合はデブライドメントを行います。
        歯肉縁下のプラーク、歯石、汚染歯根面、不良肉芽組織を除去することをさします。
        決して歯石のみではなく、付着性、非付着性、上皮関連プラークもとることが大事
        また、そのためにはエクスプローラーを用いる。根面のざらつきや歯石は残さないように確認を行います
        歯石はキュレットでかきだします。ただその時はセメント質は必要以上に除去はせず、過度なルートプレーニングにも注意が必要🤕
        なので、SRP、歯周デブライドメントにおいては梱面の滑沢化などは必要なわけではなく、生体が許容できる範囲まで細菌性刺激が減じられていることが重要
        また、デブライドメントは超音波スケーラーも用います。超音波スケーラーでは、ポケット内を洗いつつバイオフィルムをとることが大事です。
        低パワーから使っていき、歯軸と平行にしてフェザータッチで使っていきます。
        ですが、初診の人ほど手用を使った方が不快感はないので超音波スケーラーは患者さんと信頼関係が築けてからの方がいい

        4、SPTにおける力のコントロール
        咬合によって歯周病は悪化することがあります。力の関係が考えられるポイントは
        1〜2歯に限局した
        ・歯の動揺
        ・骨レベルの低下、歯根膜腔の拡大
        ・局所的なポケットの増加
        です。
        ですが、局所的なポケットの増加は主に2つのポイントです🔆
        まずは、側方運動時や中央滑走時の早期接触。下顎第二大臼歯の遠心咬頭、上顎第二大臼歯の舌側咬頭に注意!
        二つめは平衡側接触。
        とくに上顎舌側咬頭内斜面に注意!
        こうなったら咬合の調整が必要になります。
        側方運動時の咬合調整は歯を4.5.6あたりに指先を添えてカチカチ、ギリギリを行い、微妙な歯の動きを感知しながら行います。これをフレミタスといいます。
        ですが、咬合は歯周病の修飾因子てわあり、それ自体が歯周病を誘発することはありません。
        歯周病と咬合性外傷が共存する場合はまず、
        ・プラークをはじめとする発症性因子の除去を第一目的とする。
        ・咬合調整や固定により、歯の動揺を減少させることは可能であるが、歯周組織の破壊を抑制することは不可能。
        ・咬合干渉により著しい歯の動揺を認める場合に限り、炎症のコントロールと並行して咬合調整をする!
        また削合する時は第1次性咬合性外傷と第2次性咬合性外傷とは削合量が違います。
        第1次性咬合性外傷は過度な咬合力により外傷が生じたものです。この場合は一気に削合するのはNGです。
        第2次性咬合性外傷は歯周病の進行により、支持歯槽骨が減少して咬合負担能力が低下した歯に生じる外傷。生理的な咬合力によっても引き起こされるものです。この場合は一気に削合しても大丈夫なのです!

        次にトュース・ウェアです。
        トゥース・ウェアは複合病変です。トゥース・ウェアは4つあり、
        🔅一つめは酸蝕症です。 酸による歯の化学的溶解です。過食症や拒食症で嘔吐してしまう人やつわりの人、寿司屋で働いている人などもなりやすいです。
        また、健康のためにヨーグルトを毎食食べてる人もなりやすいです。
        ここで注意したいのが酸蝕を起こしやすい食べ物を多く摂取したらすぐにはブラッシングはしない方がいいそうです!
        通常では速やかにブラッシングしてもいいのですがこの場合は60分はブラッシングをしない方がいい
        🔅二つめは摩耗です。歯の接触以外の機械的作用による歯の摩耗です。
        荒い研磨剤でのPMTCや高い歯磨剤での長時間の歯磨きなどで起こります!
        🔅三つめは咬耗。歯の接触による機械的な歯の摩耗です。これは力の関係があります。
        🔅四つめはアブラクション。バイオメニカルな荷重による歯の喪失です。主に食いしばりなどで起きることなので、食いしばったりしてないかを見ることが大事です!
        またアブラクションは舌側にも起きるので見落とさないように気をつける。
        アブラクションに似ているのがセメント質剥離というものです。局所的に急激な歯周組織の破壊を起こす特殊な歯根破折。ほとんどのセメント質剥離は、前歯部歯根の根尖側寄り3分の1で生じます。その原因は、加齢や摩耗などと関連する連続的な過度なストレスです!これは生活歯にも起こるので注意!
        ですが、セメント質剥離によって引き起こされる歯周病変が口腔と交通する場合、早期のスケーリングとルートプレーニングによって破折片を完全に除去することができます!なので、破折片が小さければ治る可能性はあるのです!

        とにかくこれらの力が関係することには気づくことが大事になります!


        次は良くある質問です!
        Q、含嗽剤でどれくらいのプラークが除去できるの?
        A、プラークの性状によって違う。バイオフィルムを形成する前の漂っているだけのプラークは除去できますが、だんだんバイオフィルムに近づいてくると難しくなります。
        それを見極めるのが大事!

        Q、クリーニングを能率よく行うには?
        A、・落としたいのは何か
        ・それはどこについているか
        ・何のために落とすのか
        ・その成分は?成因は?
        ・何を使って落とすのか
        ・どのくらいの間隔で落とすのか
        この6つを意識することが重要!!

        Q、患者さんのモチベーションを上げるためには?
        A、・わかりすく話す 専門用語はつかわない!
        ・熱く語らない
        ・大きな声に注意 耳元で囁くくらい!
        ・ときには頭よりも感覚で
        ・繰り返しを厭わない! 何度も繰り返し教えることが大事!

        Q、歯周病ハイリスク患者への対応は?
        A、ハイリスクの人はバイオフィルムの形成が早いのでできるだけ来院間隔を短くしてみる。2、3日おきに来てもらって長い時間を使ってとにかくクリーニング!!
        それが、不可能な場合は、歯肉縁下のプラークだけでも早い段階で徹底的に除去する
        これを繰り返す事で歯肉縁下の環境が変わってバイオフィルムが付着しにくくなることもある!

        Q、メンテナンス継続の秘訣は?
        A、ケアの成果を出すこととケアの失を高めること!

        Q、歯石を早くとった方がいいと聞くが、なかなかできない。徐々にとる方法でも大丈夫か?
        A、cureの立場ではなるべく早めにとるとされている。
        careの立場からみると
        1、バイオフィルムの除去を続けることで、歯肉が締まり、ときには歯石が露出して取りやすくなる。
        2、SPTが続くことで、患者の恐怖心や不快感が少なくなり、担当衛生士との距離感も近くなる。
        3、歯周組織の自然治癒力が増加し、スケーリング時の出血や導通も少なくなる

        歯周病最大のリスクは患者さんが来なくなること。なので焦らず信頼関係を作ることが大事!ただ、歯肉縁下のプラークは基本治療の段階でしっかり除去しておく、歯石が無理ならバイオフィルムだけでも!


        内山先生の講演を聞いてSPTの重要性を改めて感じました。 また、単に歯石ばかり目を向けないで患者さん自身のセルフケアや縁上のプラークの除去などたくさんの事にもっと目を向けなければいけないと思いました。
        まだまだ未熟で歯石をとることだけに集中してしまいますが、もっと広い視野で患者さんと接していきたいです!

        きの

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        SPTについて

        2016.07.11 Monday 16:51
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          東京医科歯科大学臨床教授 内山茂先生が佐久に来て「ケア発想の歯周治療−SPTの重要性」と題し講演をしてくれました。

          まずSPTとは(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)、歯周治療を継続してコントロールしながら病状の安定を図る事です。その関わりの中で、炎症と力が口腔に及ぼす様々な兆候を見逃さない為のポイントについて解説してくれました。


          SPTは歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により病状安定となった歯周組織を維持するための治療。
          プラークコントロール、SC、SRP、咬合調整などの治療が主体となる。
          SPTに移行する前には歯石除去や咬合治療、セルフケアの確率など、一連の歯周治療が終了しているつまり、基本治療がしっかりできている事が前提。また全身疾患も必ず把握しておく必要がある。

          〇肉縁上のプラークコントロールはとても重要で、たとえ歯肉からの出血があっても上皮性付着が破壊されているとは限らなのでまずは歯肉縁上からアプローチする。その後、縁上が綺麗になってから破壊されているか確認する。
          継続した歯肉縁上プラークコントロールが徹底されなければ、歯肉縁下デブライドメントを行っても治癒が悪く再発が起こりうる。またSPT時においては徹底した歯肉縁上プラークコントロールにより歯肉縁上のみならず歯肉縁下の菌数が減少し、歯周組織の健康が保たれる。

          PMTCでは歯や補綴物に傷をつけずに行い使用する研磨ペーストにもこだわる。しかし研磨材にはそれほど期待せずカップやブラシだけでも落とせる。ペーストは潤滑剤としての意味がある。その為、ファインペーストにこだわらずジェルや子供ならMIペーストなどでも良い。一人一人に適した物を使用する。

          SPT時にBOPがあっても、その部位のプロービングデプスが増加していない場合には、歯肉縁下のデブライドメント効果の科学的根拠は乏しいのでプロービングデプスが増加していない部位にそのような治療は行うべきではない。触らなくてもいい所は、触らずに行う。
          SPTで大切な事は、歯肉縁上のサポーティブケアである。
          しかしやむを得ず、歯肉縁下を触らなければいけない場合もある。その場合のデブライドメントでは細いエキスプローラーを使用(細ければ細いほうがいい)しスケーラーも歯石をとるものとは別のものを使用する。スケーラーを選ぶポイントは細くて緩みがあり弾力性に優れているものを!
          デブライドメントのポイントはピンポイントで行い、エキスプローラーで探りキュレットで掻き出す。根面は傷つけないように注意する。また根面のざらつきや歯石は残さない。
          手用インスツルメントだけではなく超音波スケーラーも使用してもいいが手用でも超音波でも、正確に使用して歯根面からの感染物質の除去が達成されれば、ほぼ同等の治癒効果が得られる。しかし最初は手用が良い。

          どの段階のプラークを除去しようとしているのか、それにより器材、器具、薬も変わってくる。今、自分が扱っているプラークが、どんなプラークかを見極める事が大切。必要のないところはPMTC、必要のあるところで歯肉縁下のデブライドメントを行う。

          成果の出にくいハイリスク患者への対応としては集中治療を行う。例えば、2〜3日おきに来院してもらい短期間で一気に全額とる。それが難しい場合は歯肉縁下のプラークだけでも早い段階で徹底的に除去してみる。
          プロケアを重点的に考えセルフケアは後回しに。プロケアとしてひたすらただ黙々とクリーニングしてみる。短期間の来院を繰り返し、歯肉縁下の環境が変わればハイリスクグループからの脱却できる。脱却できれば2〜3ヶ月おきのSPTへ移行する。
          歯周基本治療としては早い段階で、歯石を取らなければ歯周治療は成功しない。
          メインテナンス継続の秘訣はケアの成果をだしケアの質を高める。

          歯石は病気の直接原因ではないので、早い段階で、無理に深い歯石を取る必要はない。まずはバイオフィルムのプラークだけ除去を心がける。
          バイオフィルムの除去を続ける事がで歯肉がしまり、時には歯石が露出して取りやすくなる。またSPTが続く事で、患者の恐怖心や不快感が少なくなり、担当歯科衛生士との距離感も近くなる。他にも歯周組織の自然治癒力が増しSC時の出血や疼痛も少なくなる。

          歯周病はケア型の病気なのでメインテナンスをしないと繰り返すのでSPTをしっかりしてはじめて成果がでる。
          長期的に考えて、ポケット内のバイオフィルムの除去を優先する。外科的な処置をしてモチベーションを下げてしまうならやらないほうがいい。最終的に歯石は取りきらないといけないが長い付き合いなので、定期的に継続して除去をすればいい。焦っても結果は同じ。またリピート率が下がるのはよくないのでしっかりメインテナンスに来てもらう為の信頼やチーム作りをする。

          せ周病と力の関係として、1〜2歯に限局した歯の動揺や骨レベルの低下、局所的なポケットの増加がある。

          咬合調整は調整量を最小限に抑える工夫をする。
          咬合は歯周病の修飾因子であり、それ自体が歯周病を誘発する事はない。力だけでは歯周病にはならない。なぜなら力にバイ菌はない!

          歯周病と咬合性外傷が共存する場合は、まずはプラークを始めとする発症因子の除去を第一目的にする。
          咬合調整や固定により、動揺を減少させる事は可能だが、歯周組織の破壊を抑制する事は不可能である。
          実際の臨床では、咬合干渉により著しい歯の動揺を認める場合に限り、炎症のコントロールと平行して咬合調整をする。少しの動揺ならばまずは炎症のコントロールを!

          今回参加させてもらい、とても分かりやすく勉強になりました。
          PMTCではきめの荒い研磨剤は使いすぎず一人一人にあったブラシや薬剤を使い分けるということです。その為には術者が豊富な知識を持ち、的確にあったものを処方できるようにしなければいけません。また処方する前にはかならずチェアーサイドで実際に使う事も大切です。
          そしてまずはセルフケアよりもプロケアを重視し口腔内をコントロールしていきます。

          SPTは定期的に必ず来院してもらうので、その積み重ねが信頼関係へと変われるよう患者の話をしっかり聞き、状態を把握する事がとても大切になってきます。
          他にも酸蝕歯など生活習慣に合わせた指導が必要になってきます。その為、口腔内をよく観察し早めに気付き早めの指導が出来る事が重要になってきます。

          SPTをするとしないでは歯の喪失も約3倍違うようなのでSPT、又メインテナンスの必要性を今以上に患者さんへ伝えていかなければいけないと思います。その為に私たちもまだまだ色々学ばなければと思いました。

          臼田

          category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

          「ケア発想の歯周治療 SPTの重要性について」

          2016.07.11 Monday 16:49
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            東京医科歯科大学の臨床教授である内山茂先生の講演会に行ってきました。
            歯周治療成功のカギは、徹底した患者支援。SPT(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)の目的は、歯周病の2大要因である炎症と力を継続してコントロールしながら「病状の安定」を図ることにあるそうです。
            炎症と力が口腔内に及ぼす様々な兆候を見逃さないためのポイントについて聴くことができました。


            1,SPTで防げる歯の喪失数

            患者1名あたりの年間喪失歯数
            ・検査だけで中断した場合→0.36本
            ・動的治療もメインテナンスもした場合→0.11本
            ☆質の高いSPTをした場合、歯の喪失数は3倍くらい違いがある。


            2, 歯肉縁上プラークコントロールの重要性

            通常の歯周治療後の上皮性付着は破壊されやすい。
            ただし、歯肉からの出血があっても、付着が破壊されているとは限らない。→まずは、歯肉縁上から!

            *継続的な歯肉縁上プラークコントロールが、歯肉縁下細菌叢に及ぼす影響
            〃兮海靴浸肉縁上プラークコントロールが徹底されていなければ、歯肉縁下デブライドメントを行っても治癒が悪く、再発が起こりうる。
            SPT時においては、徹底した歯肉縁上プラークコントロールにより歯肉縁上のみならず歯肉縁下の菌数が減少し、歯周組織の健康が保たれることが、臨床的所見からも細菌学的所見からも示された。

            *メインテナンス期間中にスケーリングとルート・プレーニングを繰り返し行っても行わなくてもプロービングデプスとアタッチメントアゲイン(ロス)に変化はなかった。
            *SPTのたびに、浅い出血部位に通常の機械的な歯肉縁下デブライドメントを行うと、アタッチメントロスを起こす結果となってしまう。

            ☆SPTでは、患者自身によるブラッシングのチェックと、専門家による歯肉縁上のサポーティブケア(PMTC,ディプラーキング)が大切!


            3,やむを得ず、歯肉縁下を触らなければいけない場合

            ・ペリオドンタル・デブライドメントを行う。(歯肉縁下のプラーク、歯石、汚染歯根面、不良肉芽組織の除去)
            ・ただし、セメント質は必要以上に除去しない。(エンドトキシンは歯石の表面上に存在している)
            ・過度なルートプレーニングに注意。(わずか数ミクロンの細菌が付着できないほどの滑沢さをSRPで得ることは不可能)

            ☆SRP、歯周デブライドメントにおいては、根面の完全な滑沢化や、エンドトキシンの完全な除去が必要なわけではなく、生体が許容できる範囲まで細菌性刺激が減じられていることが重要。


            4,SPTにおける力のコントロール

            1〜2歯に限局した
            〇の動揺
            骨レベルの低下・歯根膜腔の拡大
            6表蠹なポケットの増加
            がみられると力が関係している可能性がある。

            *フレミタスがないか衛生士も確認する。(上下の歯をカチカチ噛み合わせると、ある特定の歯にだけ振動があると早期接触あり)

            ☆咬合は歯周病の修飾因子であり、それ自体が歯周病を誘発することはない。
            まずは、プラークを始めとする発症性因子の除去を第一目的にする。
            (咬合干渉により著しい歯の動揺を認める場合に限り、炎症のコントロールと平行して咬合調整を行う。)


            5,トゥース・ウエア

            〇誠(酸による歯の科学的溶解)
            咬耗(歯の接触による機械的な歯の摩耗)
            K猝廖併の接触以外の機械的作用による歯の摩耗)
            ぅ▲屮侫薀ション(バイオメカニカルな荷重による歯質の喪失)
            この4つは複合病変。(↓い藁呂関係している。)

            Q.食事のあと、30分以内は歯を磨かない方が良いのか??
            A.・酸蝕を起こしやすい物を、食後などに多く摂取した場合には、要注意。
            ・就寝前に炭酸飲料などを、チビチビ飲んだ(15分以上かけて飲む)後のブラッシングも要注意。
            ・通常の食べ物では、酸蝕よりも齲蝕の方が心配なので、速やかにブラッシングすべき。


            6,セメント質剥離

            局所的に急激な歯周組織の破壊を起こす特殊な歯根破折であり、無菌炎症。(骨折.外傷なども無菌炎症)
            その原因は、加齢や摩耗などと関連する連続的な過度のストレス。

            セメント質剥離による歯周病変が口腔と交通する場合、早期のSRPによって破折片を完全に除去することができる。それにより、組織の治癒が期待できる。

            ☆力…キーワードは「気づく」
            早期発見が重要!
            そのためには長期間に渡ってきちんと記録された多数の症例を観察することが大切。


            7,感想
            今回はSPTについて色々なことを学ぶことができました。
            歯周治療の際、ポケットが深くBOPがあったりすると、ついキュア型の治療を考えがちですが、今回の講演会で歯周治療はケア型の治療が特に大切だと思いました。
            歯周病の最大のリスク「患者さんが来なくなる」ということ避けるために、患者さん一人一人に合わせたアプローチの仕方を考えていかなければいけないと思いました。


            記:みや

            category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

            :講演会〜SPTの重要性〜を聞いて

            2016.07.11 Monday 16:48
            0



              7/2に内山茂先生による、ケア発想の歯周治療-SPTの重要性についての講演会にスタッフ全員で参加してきました。
              ここ数年でSPTという言葉を良く聞くようになり、今ではSPTで通院していただいている、患者さんも増えているので今回の講演会はすごく勉強になると思い楽しみにしていました。
              SPTとは
              Supportive 
              Periodontal
              Therapy
              *サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー*
              SPTの目的は歯周病の2大要因である炎症と力を継続してコントロールしながら「病状の安定」に図ることがSPTの最大の目的にあります。
              炎症
              炎症で最も大切な事は、継続した歯肉縁上プラークコントロールができているかが、すごく重要です。
              継続した歯肉縁上プラークコントロールが徹底されていなければ、歯肉縁下*デブライトメントを行っても治癒が悪く、再発が起こりうる。
              なのでセルフケアとして、歯肉縁上プラークコントロールの徹底が重要です。
              患者さん一人一人違うので、一人一人に合ったセルフケアを提案し無理なく続けられるようにすることが大切で、歯周病の最大のリスクは「患者さんが途中で来なくなること」なので、コミュニケーションをとりながら治療を行っていく。
              *デブライトメントは歯肉縁下のプラーク、歯石、汚染歯根面、不良肉芽組織を除去することをさす。
              次にプロケアとして、歯肉縁下のデブライトメントが出来るかが大切。
              歯周病は長期治療なので、3〜4ヶ月ごとにバイオフィルムを除去を行っていく。また歯周組織の図を再度復習し、今患者さんに起こっていることを図で考えながら行うとSRPを行うときに役に立つ。

              歯科過剰負荷症候群には、歯周病と力の関係、トゥース・ウエア、咬合性外傷、かみしめ、咬耗、ブラキシズムなど様々な要因がありそのなかでも、歯周病と咬合の力の関係は密接に絡んでいる。
              歯周病改善後、上下顎第2大臼歯(12歳臼歯)が早期接触を起こし、咬合性外傷によって第2大臼歯を喪失してしまう可能性が大きくなる。
              なので、咬合調整をしっかり行っていく事が大切である。
              また、歯周病検査の時に咬合が強く当たっていないかをみる、*フレミタスも同時に行っていく。
              強く当たってしまう箇所があれば咬合調整を行っていく。
              *フレミタスは臼歯部に指をおき、上下の歯をカチカチ噛み合わせると、ある特定の歯にピクピクと振動があることをさす。
              ご響
              今回のSPTの講演会に参加させていただき、改めてSPTとはどういったものか・どう治療をしていった方がいいのか・縁上プラークコントロールの重要性も再度認識もでき、今まで感じていた疑問などがすべて解決できたので、すごく有意義な講演会でした。
              今度、SPTの患者さんも増えていくと思うので治療に活かせるように励みたいと思います。
                                              記:あお

              category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

               東京医科歯科大学 歯周学臨床教授の内山先生

              2016.07.11 Monday 16:46
              0

                先日、スタッフ一同歯周病学の大家の内山先生の講演を拝聴しました。

                非常に勉強になりました。見る見る見る見る

                category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

                インプラント学会信州支部参加

                2016.07.11 Monday 16:39
                0

                  先日は普段聞くことのできない
                  東京大学医学部付属病院の
                  歯科衛生士佐々木珠乃先生の
                  お話を聞く機会がありました。
                  佐々木先生はカナダに7年勤務し
                  カナダとはどういうところか
                  からカナダに行ったことの
                  ない私にも伝わるように
                  写真を交えながら
                  聞いていても見ていても
                  楽しい講演をしてくださいました。
                  私がとても興味が
                  あったのはカナダは歯科助手も
                  国家資格だということです。
                  日本では資格があっても
                  なくてもできる仕事でも
                  カナダでは歯科助手レベル1
                  レベル2のようにランクが
                  あり、レベルが上がると
                  できる仕事も増えるということに
                  驚きました
                  私の持ち場はほぼ受付なので
                  まだまだ先生の助手には
                  到底及んでいませんが
                  できる仕事が増える楽しさあり
                  それまでに覚えるまでの
                  努力と苦労もあると思います。
                  ここは日本なので国家資格は
                  特に必要でなくても
                  常にステップアップできるように
                  初心を忘れないこと!
                  毎日が同じことの繰り返し
                  だと思わずに常に新しい
                  情報をアップデートするように
                  心がけたいと思いました。
                  今回のメインテーマの
                  インプラントの話からは
                  だいぶそれてしまいましたが
                  私にとって1番大事なこと
                  だと思ったので書かせて
                  いただきました!
                  最後にコスモ歯科の院長
                  高見澤先生をリーダーとして
                  チームの一翼を担っている
                  という意識を頭の片隅において
                  仕事に取り組もうと思います!

                  こびと❀

                  category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

                  インプラントでの歯科衛生士と歯科助手の役割

                  2016.07.11 Monday 16:37
                  0

                    先日4月23日に日本先進インプラント医療学会での講習に行かせていただきました
                    その中でカナダのトロント大学にいらしていた歯科衛生士の佐々木珠乃先生のお話を聞かせていただきました。

                    まずは、カナダでの歯科助手、歯科衛生士の主な仕事内容を教えていただきました。
                    歯科衛生士は主に口腔衛生指導やスケーリングなどです。日本と違うのは歯科衛生士でも麻酔ができたり、クリニックの開業ができるのです 
                    そして、歯科助手はLevel1と2に分かれているそうです。Level1はチェアアシスタント、Level2は診療補助、レントゲン撮影、こちらでは歯科衛生士が行う歯ブラシ指導もできるそうです

                    インプラントの基礎知識
                    まずインプラントと普通の歯で違うことが普通の歯には歯根膜があることに対してインプラントを行った歯肉には歯根膜、セメント質がないのです。
                    インプラントと歯肉組織がくっつく方法は二つあります
                    ・バイオインテグレーション
                          インプラントと骨がしっかりくっついて
                          いる状態。ハイドロキシアパタイト系イ      
                          ンプラントはこれである。
                    ・オッセオインテグレーション
                          インプラントに繊維が絡まってる状態。

                    上部構造とインプラントを接着するのにも3つ方法があります。
                    ・セメント固定
                    ・ねじ固定
                    ・オーバーデンチャー
                    主流なのはねじ固定だそうです。

                    そしてインプラントがすべて終わってからが大事になります
                    それにはバイオロジックウィズ(生物学的幅径)に気をつけないといけません。
                    インプラントは人体ではないので歯肉が避けようとして下がってしまうのです。
                    なので最初にラインを決めておくといい

                    歯科衛生士の仕事
                    1、アセスメント(全体的な検査)
                    検査ではハイリスクの人を特定することができます。
                    ・歯周病リスクファクター
                    プラークコントロールの不良、咬合、隣在歯の状態、歯槽骨量と密度などがあります。
                    ・全身疾患リスクファクター
                      喫煙…周囲炎になりやすい、くっつきにく 
                                い
                      肥満…動脈硬化の可能性
                      ストレス…ブラキシズムによるアタッチメ 
                                        ントロス
                      糖尿病…1型、2型
                      心疾患…心筋梗塞、高血圧
                      骨粗鬆症…ビスホスホネート系の薬注意
                      免疫能…HIV、白血病
                    これらの人はインプラント行うにはハイリスクである。

                    2、診断(インプラント周囲炎、健康)

                    3、インプラントケア(セルフケア、プロフェッショナルケア

                    4、メンテナンス
                    メンテナンスで注意して見ること!
                    ・プラークインデックス
                    ・プロービングデプス
                          プラスチック製のプローブ
                          歯肉繊維がインプラントと平行に走行し
                          ているので骨結合近くまで容易に到達す 
                          るので注意!!
                          圧は15gほど
                          健全な深さは2〜4mm
                          インプラントの種類確認!
                    ・BOP 
                    ・角化粘膜の必要性
                          ないと周囲炎になりやすい
                    ・結合上皮レベルのアセスメント
                    ・動揺度
                          ブリッジだと正確ではないので上部構造  
                          を外して測ることもある
                    ・レントゲン
                          辺縁骨をみる
                          インプラント埋入時と上部構造が入る時
                          、メンテごと撮る

                    インプラントを入れ、清掃状態が良くないとインプラント周囲粘膜炎やインプラント周囲炎になってしまいます。
                    インプラント周囲粘膜炎は炎症が軟組織のみで、歯槽骨の吸収はない。
                    インプラント周囲炎は歯槽骨まで及んでいる。排膿、深いポケット、BOP、骨欠損がみられる。

                    プロフェッショナルケアとセルフケア
                    周囲炎にならないためには私達が行うプロフェッショナルケアと自分で行うセルフケアが大事になります!

                    プロフェッショナルケアでは、プラスチック、チタン、カーボン製のスケーラー、エアーブラシを使用する。

                    セルフケアではシングルタフトや歯間ブラシ、ソーカブラシ等の使用がおすすめ

                    まとめ
                    インプラントを行うにあたって
                    ・知識と技術、チームワーク
                    ・コミュニケーション能力
                    ・知識、技術のアップデート(セナーへの参加)
                    この3つが大事になります!

                    今回講習を受けて、インプラントを行った患者さんに対して大事なことは何かというのがわかりました。  インプラントのメンテナンスで何を見ればいいか、ハイリスクなのはどのような人なのか自分の中で少しふわっとしていたのですがこの講習で注意してみるのがわかって良かったです。
                    インプラントを行った患者さんが1年でも長く維持できるようにしたいです

                    きの

                     

                    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

                    学会参加

                    2016.07.11 Monday 16:36
                    0

                      カナダにおける、インプラント治療に対するメインテナンスと歯科衛生士および歯科助手の役割
                      セミナーに参加しました。
                      まずはカナダという国は、日本と比べると医療が発達している国であり歯科助手になるために国家資格があったり、資格助手にもレベル1とレベル2の2種類あることにびっくりしました。
                      歯科助手のレベル2の資格を持っていると、
                      ドクターの指示のもとに表面麻酔をつけること、パントモを撮ることやCRの際のマトリックス装着、ウェッジの挿入、TBIの指導など行うことができるそうです。

                      歯科治療のオプションのひとつとして、インプラントが普及しているそうで、2025年には2.5人に1人が高齢者になるといわれる日本でQOL向上のために歯科インプラント治療を希望する患者が今後増えると予想されているそうです。カナダではインプラント希望の患者※カナダでは患者とは言わずクライアントと呼ぶそうです。に必ずタバコは吸うかを尋ねるそうです。かかりつけのドクターに連絡し禁煙するためのガムを処方するほど
                      喫煙者には厳しいそうです。
                      禁煙に何年かかろうと成功してようやくインプラント治療が始まるそうです。
                      また骨粗鬆症、全身疾患、精神疾患、糖尿病などの病気をもっていると、やはりインプラント治療にはリスクがあるそうで、患者本人がインプラント治療希望でもメインテナンスに必ず来れるかがとても重要になるそうです。
                      また歯科衛生士もメインテナンスに来た患者のインプラント部位のプロービングに気をつけたりと、問題がある時の第1発見者になるので、正しい知識を身につけることが重要だそうです。
                      歯科助手、歯科衛生士も治療に対する性格な
                      知識と優れた技術、チームの一翼を担っているという意識を持ち、高いコミュニケーションを身につけるため日々精進!セミナーや勉強会はレベルUPに繋がるため定期的に参加すると良いそうです。

                      category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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